ハジメゲート住まいガイド
日本で、はじめて部屋を探す方へ

はじめての部屋探しを、
流れに沿って、ゆっくり。

部屋を探すときの流れと、よく出てくる用語について公的な資料に書かれている範囲を、やさしい日本語で整理しています。まずは、全体の流れを見てみましょう。

出典と確認日を書きます
物件・会社の紹介はしません
助言はしません

このサイトは、だれのため?

日本に来たばかりの方、進学や仕事で引っ越す方など、日本ではじめて部屋を探す方のためのサイトです。

  • 部屋探しの流れが分からない方
  • 「敷金」「礼金」など、部屋探しで出てくる言葉について、公的な資料に書かれている範囲を知りたい方
  • 日本語での説明が難しく、やさしい言葉で確かめたい方(各記事の用語の行と用語集に、英語の語を付けています。補助です)

このサイトは、物件を載せたり、不動産会社を紹介したりするサイトではありません。

部屋探しの全体マップ

部屋探しは、大きく7つの段階に分けて考えられます。会社や地域によって、順番や内容が違うことがあります。

図1 部屋探しの7つの段階

  1. 探す住みたい地域や、部屋のタイプを考えて、情報を集める段階です。
  2. 内見申し込む前に、実際に部屋を見に行く段階です。
  3. 申込住みたい部屋が決まったら、入居の申込みをする段階です。
  4. 審査申込みの内容や書類を、貸す側や保証会社が確認する段階です。(用語:保証会社)
  5. 契約契約の大切な内容の説明を受け、契約書を確認する段階です。
  6. 入居鍵を受け取り、引っ越しをして、住み始める段階です。
  7. 入居後の手続き住み始めたあとに必要な手続きの段階です。(記事:入居後の手続き)
図1は、当サイトによる整理です。公的機関が示した流れではありません。一般的な流れの例です。費用や必要な書類は、地域・物件・契約によって違います。詳しくは、各記事(一部は準備中)と、公式の情報でご確認ください。

記事一覧

公開しているページと、準備中のページです。準備中のページは、公的な資料を確認してから公開します。

このサイトの約束

安心して読んでいただくために、次の6つを守ります。

公的な情報を基準に

数字や制度の説明は、公的機関などが公開している情報を出典にします。確認できたものだけを書きます。

確認日を明記

制度や条件は変わります。確認した日付を載せます。最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

やさしい言葉で

用語集で、公的な資料に書かれている範囲を整理します。各記事の用語の行と用語集に、英語の語を付けています(補助です。日本語の文が正式な内容です)。

間違いのご連絡を歓迎

間違いや古い情報に気づいたら、お問い合わせフォームからお知らせください。

助言はしません

個別の契約や、在留資格など法律に関わる判断は、しません。公的な窓口や専門家にご相談ください。

物件・会社の紹介はしません

物件情報や、不動産会社のおすすめは載せません。

このページの作成日:2026-09-21。このページ自体には、出典が必要な数字や制度の説明はありません。出典と確認日は、各記事に書いています。