ハジメゲート住まいガイド

困ったときの相談窓口まとめ

確認日 2026-09-21電話番号・受付時間は変わることがあります。かける前に、出典のページでご確認ください。

この記事で分かること

  • 住まいのことで困ったときの、公的な相談窓口の名前と連絡先
  • どの窓口が、何をしてくれるところか(法テラスの多言語サービスは、法律相談ではなく情報提供です)
  • 電話をかける前に知っておくこと(通話料など)
こんな方向けです契約・費用・退去・届出などで迷っていて、どこに聞けばよいか知りたい方。
当サイトは相談を受けません個別の相談・不動産会社の紹介・弁護士などの紹介は、していません。下の窓口に、直接ご連絡ください。
命や安全に関わる緊急のとき
この記事の窓口ではなく、警察や消防など、緊急の連絡先を使ってください。
目次
  1. 1. 公的資料ではこう説明されています(窓口の一覧)
  2. 2. 一般的な使い方(図4)
  3. 3. 迷ったらここに相談
  4. 出典

1. 公的資料ではこう説明されています(窓口の一覧)

消費者ホットライン188と法テラスの電話番号と受付時間は、2026-09-21に、各機関のページで確認しました。変わることがあります。かける前に、必ず出典のページで確認してください。

用語:消費者ホットライン (Consumer Hotline)、法テラス (Houterasu / Japan Legal Support Center)、市区町村 (city / ward / town office)

公的な窓口(確認日 2026-09-21)
窓口どんなところか連絡先など
消費者ホットライン「188」
(消費者庁)
消費生活の相談の窓口です。郵便番号を入力すると、近くの消費生活センターなどにつながります。電話 188(全国共通・局番なし)。相談は無料ですが、つながったあとの通話料がかかります。原則、毎日利用できます(施設の点検日・年末年始を除く)。一部のIP電話・プリペイド携帯は、近くの窓口に直接かけることが勧められています。出典1
法テラス 多言語情報提供サービス法律相談ではなく、情報提供のサービスです。利用者・通訳・職員の三者で話す「三者間通話」があります。電話 0570-078377。IP電話・プリペイド携帯は 050-3754-5430。平日9時〜17時。情報提供は無料ですが、通話料は利用者の負担です。(出典2。URLは、ページ下部の出典一覧に文字で書いています)
法テラス 住まい・不動産
(やさしい日本語のページ)
敷金、家賃滞納と明け渡し、原状回復、修繕義務、近隣騒音についてのFAQがあります。ページには、個別の相談への答えではなく、一般的な制度の紹介である、と書かれています。電話ではなく、ウェブのページです。個別の問題は、上の多言語情報提供サービスへ、と案内されています。(出典3。URLは、ページ下部の出典一覧に文字で書いています)
出入国在留管理庁(新規入国者向けのページ)生活のオリエンテーションの動画、外国人在留支援センター(FRESC、東京・新宿)、「困ったときの相談窓口」(地域別・分野別)の案内があります。当サイトでは、電話番号を載せていません。ページで確認してください。出典4
住んでいる市区町村の窓口住居地の届出・転入届の窓口です。くわしくは、入居後の手続きをご覧ください。市区町村のサイトなどで確認してください。
東京都(東京都内の方)外国人の方の入居について、東京都のページで案内されています。当サイトでは、電話番号を載せていません。連絡先・受付時間は、東京都のページで確認してください。東京都住宅政策本部ホームページ(出典6)

法テラスの「民事法律扶助」について

法テラスには、多言語情報提供サービスとは別に、「民事法律扶助」という制度があり、弁護士による無料の法律相談を受けられる場合がある、と説明されています。利用には条件があります。対象になるかどうかは、当サイトでは判断しません。法テラスにご確認ください(出典2)。

この節は、消費者庁・法テラス・出入国在留管理庁の資料をもとに、株式会社ソナスが要約・整理したものです。国(各機関)が作成したものではありません。東京都の情報は、ページの案内だけを載せています。正確な内容は、各ページでご確認ください。

2. 一般的な使い方(図4)

次の図は、相談窓口を使うときの、一般的な流れの例です。当サイトの整理です。どの窓口が合うかは、困りごとや住んでいる地域によって違います。

図4 相談窓口を使うときの流れの例

  1. 困っていることを、メモする契約書・請求書・やりとりの記録を、手元に用意します。
  2. 窓口を選ぶ上の表から、困りごとに近い窓口を探します。消費生活の相談なら188、法制度の情報なら法テラス、届出なら市区町村、など。
  3. 出典のページで、連絡先と受付時間を確認する電話番号や時間は、変わることがあります。
  4. 連絡する通訳が必要なときは、多言語に対応している窓口かどうかを、ページで確認します。
図の内容は、一般的な流れの例で、当サイトの整理です。出典は末尾(確認日 2026-09-21)。

3. 迷ったらここに相談

  • 契約や請求など、消費生活のトラブルは、188(消費者ホットライン)です。電話して郵便番号を入力すると、近くの消費生活センターなどにつながる、と消費者庁のページに書かれています。
  • 法律についての情報を、ご自分の言葉で知りたいときは、法テラスの多言語情報提供サービスがあります(法律相談ではありません)。
  • 当サイトでは、個別の契約や請求が「正しいか」「有効か」の判断はしません。

当サイトは、これらの窓口の運営とは関係がありません。各機関の窓口は、それぞれの機関が運営しています。

次のステップ

出典(確認日 2026-09-21)

  • 出典1:消費者庁ホームページ(消費者ホットライン188)https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
  • 出典2:法テラスホームページ「多言語情報提供サービス」https://www.houterasu.or.jp/site/yasasiinihongo/tagengo.html
  • 出典3:法テラスホームページ「住まい・不動産」(やさしい日本語)https://www.houterasu.or.jp/site/yasasiinihongo/sumai-fudosan.html
  • 出典4:出入国在留管理庁ホームページ(新規入国者向けの生活支援の案内)https://www.moj.go.jp/isa/support/guidance/index.html
  • 出典6:東京都住宅政策本部ホームページ(外国人の入居についてのページ)https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/fudosan/torihiki/gaikoku_nyuukyo
  • 上の各ページへのリンクは、それぞれの機関のページへのリンクです。

消費者庁・法テラス・出入国在留管理庁の資料をもとに、株式会社ソナスが要約・整理して作成しました。国(各機関)が作成したものではありません。

作成日:2026-09-21 / 確認日:2026-09-21 / 変更点:新規作成

このページは、公的な窓口の案内です。個別の契約・法律・在留資格についての判断や助言ではありません。英語の語は補助です。日本語の文が、正式な内容です。
English is for reference only. The Japanese text is the official one.